車を売る時に洗車は必要か。洗車のコツ

愛車を売る時、洗車って必要?洗車のコツを抑えて気持ちよく売ろう!

いくら気に入って購入した愛車でも、その時々の生活スタイルに合わせて買い替えたいとか、モデルチェンジをした新車に買い換えたい、などいろいろな理由で車を売却する機会があると思います。

車を売却する時、中古車販売店で査定をしてもらう際、洗車をしていったほうが良いのか悩む方もいると思います。勿論、今までお世話になった車に感謝の気持ちをこめて、綺麗に洗うというのもあると思いますが、洗車された車は査定をする販売店の人の心象を良くします。

車の洗車はまず水で埃や砂などの汚れを洗い流します。この時、しっかりと砂埃などを流しておかないと、シャンプー洗浄の際、スポンジでボディを傷つける恐れがあるので、注意が必要です。

その後、タイヤ周りなどを綺麗にシャンプー洗浄したあと、車の屋根からどんどん下に向かって洗浄していくのが良いとされています。また、シャンプーが車のボディ上で乾いてしまうと塗装などをいためる原因となるので、あまりにも天気が良すぎる日は車の洗車にはむかないでしょう。

そして最後に、水を良く吸い込むタオルなどで拭くと良いでしょう。場合によっては、ワックスをかけるのも良いと思います。

しかし、綺麗に清掃するのは外見だけではありません。売却する際の査定を意識するのであるなら、車の中も綺麗に掃除をすると良いでしょう。マットを外し、掃除機を使って中の汚れをしっかりと取り、窓などの拭き掃除をすると営業マンの心象も良くなると思います。その際に、個人的な飾りなども取り外しておくと良いでしょう。