査定前に、キズ・ヘコミ直した方が良いの?

車買い取り会社へ持っていく前に、キズ・ヘコミ直した方が良いの?

愛車の売却を決めて見積もり査定をするとき、誰もが一円でも高く売りたいと思うものです。これは人間の自然な感情、全然おかしくありません。

では、そのために何か努力をしますか?

複数見積もりを取ったり、車をピッカピカに洗車したり・・・、ここまでは、ほとんどの人がやっていると思いますが、車の修理はどうでしょうか?

1円でも高くなるならと考え、修理しますか?それとも、そこまでしなくてもと言うことで、そのまま査定に出しますか?

どちらも間違いではありません。要は、損をしなければ良いのです。査定前に修理をした場合、修理前後での査定額差が、修理費用を上回れば良いのです。

でも、ここで問題が・・・、査定前に査定額はわかりません。普通の人は、損か得かわからない状況で修理に出すようなことはしませんよね。

そうです。車買い取り会社で見積り査定をする前に、キズ・ヘコミを直す必要はありません。ほとんどの場合、修理費用の方が高くつき、損をしてしまいます。損をしても良いから、愛車を綺麗にしてから売却したいという奇特な人は別ですが・・・。

それほどひどくないキズであれば、市販のキズけしペンやコンパウンド入りのワックス等で磨く程度で全然構いません。

愛車を売却するときは、修理工場へ持っていくような補修は必要ありません。修理代を上回る査定額アップは期待できません。そんなことをするよりも、車を綺麗に洗車してピッカピカの状態で車買い取り業者へ持っていきましょう!